デザフェスvol.63完全ガイド | 2026年5月開催

デザフェスvol.63完全ガイド | 2026年5月開催

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2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、東京ビッグサイト西&南ホール全館にてデザインフェスタvol.63(DESIGN FESTA vol.63)が開催されます。デザインフェスタは、プロ・アマチュア問わず、オリジナル作品であれば誰でも参加できるアジア最大級のアートイベントとして、1994年から続く歴史あるイベントです。

本記事では、デザインフェスタvol.63への参加を検討している方に向けて、イベントの基本情報からチケット購入方法、出展方法、会場でのマナーまで、必要な情報をすべて網羅しています。初めてデザフェスに参加する方も、リピーターの方も、ぜひ参考にしてください。

画像出展:デザインフェスタ公式サイト

デザインフェスタvol.63の基本情報と概要

開催日時と会場アクセス

項目内容
開催日2026年5月23日(土)・24日(日)
開催時間両日 10:00〜18:00
会場東京ビッグサイト 西&南ホール全館
出展数約6,500ブース(各日)
参加アーティスト1万人以上

■ アクセス方法

  • りんかい線「国際展示場駅」下車、徒歩約7分
  • ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」下車、徒歩約3分
  • 東京BRT「国際展示場駅前」下車
  • 都営バス:東京駅丸の内南口・門前仲町・豊洲駅から「東京ビッグサイト」行き

公共交通機関の利用を推奨します。
会場周辺の駐車場はイベント当日混み合うため、車での来場は推奨されていません。
※東棟地下駐車場は改修工事の影響で利用できません。

5月下旬の開催となるため、初夏の陽気が心地よい時期ですが、会場内は人が多く蒸し暑くなることもあります。
歩きやすい靴と、温度調整がしやすい服装で参加しましょう。

イメージ画像

デザインフェスタとは?無審査・オリジナル限定の魅力

デザインフェスタは、オリジナル作品であれば無審査で誰でも参加できる国際的なアートイベントです。
1994年に第1回が開催されて以来、年2回(春・秋)のペースで開催され、今回でvol.63を迎える歴史あるイベントとなっています。

コミティアが「オリジナルの同人誌」、コミックマーケットが「同人誌全般」を中心に扱うのに対し、デザインフェスタは絵画・イラスト・アクセサリー・ファッション・雑貨・ライブペイント・パフォーマンス・グルメまで、ありとあらゆるジャンルのオリジナル表現が一堂に集まるのが大きな特徴です。

年齢・国籍・ジャンルを越えた総勢1万人以上のアーティストが参加し、「自由に表現できる場」として国内外から注目を集めています。
プロのアーティストはもちろん、デザフェスをきっかけにブレイクした作家も多く、新しい才能との出会いが最大の魅力です。

デザインフェスタvol.63の開催規模

デザインフェスタvol.63では、各日約6,500ブースが出展予定で、2日間で延べ1万人以上のアーティストが参加します。
来場者数は2日間で約7〜8万人規模となることが予想されます。

東京ビッグサイトの西展示棟・南展示棟全館を使用する大規模イベントで、明るいブース・暗いブース・ライブペイント・ワークショップ・ショーステージ・パフォーマンス・フードの7つの出展形式で構成されています。
すべてを1日で回るのは現実的ではないため、事前に公式サイトで出展者情報を確認し、効率的に回れるルートを計画しておきましょう。


デザインフェスタvol.63の7つの出展形式

明るいブース

世界中のアーティスト約6,500組が個性的な作品を展示・即販売する、デザフェスのメインエリアです。
イラスト・アクセサリー・ファッション・インテリア・絵画など、作家それぞれのこだわりが詰まった多種多様な作品が並びます。
作者本人と直接話をしながら作品を購入できるのは、デザフェスならではの体験です。

画像出典:デザインフェスタ公式サイト

暗いブース

会場の照明を落とした特別エリアで、映像作品や光を効果的に使用した表現が集結します。
暗闇の中に浮かび上がる光が、明るいブースエリアとはまた違った雰囲気を生み出し、没入感あふれるアート体験を楽しめます。

画像出典:デザインフェスタ公式サイト

ライブペイント

会期2日間をかけて、巨大キャンバスに作品を描きあげるエリアです。
アーティストが目の前で作品を完成させていく様子を見られる、デザフェスを代表する人気コンテンツの一つです。
初日と2日目で作品の進化を見比べる楽しみ方もおすすめです。

画像出典:デザインフェスタ公式サイト

ワークショップ

アーティストと一緒にアート作品を自分で作れる体験コーナーです。
子供から大人まで楽しめる内容で、家族連れにも人気のエリアとなっています。

画像出典:デザインフェスタ公式サイト

ショーステージ・パフォーマンス

ファッションショー・ダンス・歌・演劇・アコースティック演奏など、来場者の目の前でさまざまなパフォーマンスが繰り広げられます。
恒例の「ワンコインランウェイ」では、お気に入りのコーディネートや自身の作品を披露できるほか、来場者自身が主役となってステージに立てる体験型コンテンツも用意されています。

画像出典:デザインフェスタ公式サイト

フード

有名店やフードクリエイターによる、デザフェス限定メニューが楽しめるエリアです。
窯焼きナポリピッツァ、創作カレー、世界各国のグルメ、こだわりのスイーツなど、ここでしか味わえない特別な料理が揃います。
アート鑑賞の合間のランチタイムも、デザフェスの大きな楽しみの一つです。

画像出典:デザインフェスタ公式サイト

一般参加のチケット購入方法と入場手順

チケット価格と種類

デザインフェスタvol.63では、前売り券と当日券の2種類が販売されています。
当日券より前売り券の方が安く、両日券は前売りのみの取り扱いとなるため、事前購入がおすすめです。

チケット種別前売り(税込)当日(税込)
1日券800円1,000円
両日券1,500円取扱なし

※小学生以下のお客様は入場無料です。
※小学生以下のお子様の証明として使えるものを提示する場合があります。
※団体割引はありません。
※一度購入したチケットの払い戻しはできません。

チケットの購入方法

■ デザインフェスタオフィス・原宿ギャラリーで購入

デザインフェスタオフィス・デザインフェスタギャラリー原宿では、オリジナルデザインの紙チケットを購入できます。
1日券のみの取り扱いで、手数料は無料。家族や友人へのギフトにも最適です。

  • 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18
  • アクセス:JR山手線 原宿駅より徒歩9分/東京メトロ千代田線 明治神宮前駅より徒歩5分
  • 営業時間:11:00〜20:00

■ インターネット・コンビニで購入

各チケット会社のWebサイトから前売りチケットを購入できます。
取扱プレイガイドは以下の通りです。

  • イープラス(e+):手数料0円、WEB・アプリ・ファミリーマート店舗端末
  • ローソンチケット:手数料0円、WEB・ローソン・ミニストップのLoppi端末
  • チケットぴあ:WEB・全国のセブンイレブン
  • KKday:電子チケット、英語・中国語対応
  • セブンチケット:WEB・全国のセブンイレブン店内マルチコピー機
  • teket:1分で電子チケット発券、手数料0円(クレジットカード支払いのみ)

※チケット会社により手数料が異なるため、購入前に確認しましょう。
※コンビニ端末の操作方法は、各コンビニスタッフへ確認してください。

■ 当日券の購入

  • インターネット、コンビニで購入可能
  • 入場口のチケットBOXでも販売(オリジナルチケットはチケットBOXのみの販売)
  • 当日は混雑するため、前売り購入を強く推奨

入場の流れと再入場について

開場は両日10:00からです。
開場直後は入場待機列が形成されるため、人気作家の作品を確実に手に入れたい方は早めの来場がおすすめです。

■ 入場の流れ

  1. 入場待機列に並ぶ(チケットを準備)
  2. スタッフの指示に従い、順番に会場へ移動
  3. 入口でチケットを提示(電子チケットの場合は画面表示)
  4. 会場内へ入場

■ 再入場について

デザインフェスタは再入場が可能です。
一度会場から出る場合は、再入場口のスタッフに声をかけてください。
ランチで会場の外に出たり、有明ガーデンなど周辺施設を利用する際にも便利です。

開場直後(10:00〜12:00)と、午後の時間帯(14:00以降)では混雑度が大きく異なります。
ゆっくり見て回りたい方は、午後からの入場もおすすめです。

画像出典:デザインフェスタ公式サイト

出展者向けの申込方法と準備

出展申込の基本と流れ

デザインフェスタは無審査でオリジナル作品であれば誰でも出展可能な、開かれたアートイベントです。
vol.63の出展申込はすでに締め切られていますが、今後のデザフェスに向けて基本的な流れを確認しておきましょう。

出展申込は、公式サイトのマイページから完全オンラインで完結します。
マイページにアカウント登録後、出展形式(明るいブース・暗いブースなど)を選び、必要事項を入力して参加費を決済します。
クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込などに対応しています。

申込時には、出展者名、責任者名、連絡先、頒布予定作品のジャンル、紹介画像、SNSアカウントなどの情報が必要です。
無審査とはいえ、オリジナル作品であることが大前提となるため、二次創作作品やキャラクターを使った作品は出展できません。

出展形式と参加費の目安

デザインフェスタには7つの出展形式があり、それぞれ参加費が異なります。
最も基本的な「明るいブース」は、1ブース(1.8m×1.8m程度)から複数ブースの拡張まで選択可能です。

出展形式内容
明るいブース標準的な作品展示・即売
暗いブース照明を落とした特殊空間での展示
ワークショップ来場者参加型の体験コーナー
ライブペイント巨大キャンバスへの実演
ショーステージ屋内ステージでのパフォーマンス
パフォーマンス屋上・屋内エリアでの演奏や演劇
フード飲食物の販売

※参加費の最新情報は公式サイトでご確認ください。
※出展形式により申込条件・必要書類が異なります。

頒布物の準備と搬入方法

出展が決定したら、頒布物の制作と搬入準備を進めましょう。

■ 制作スケジュールの目安

時期内容
3月〜4月上旬原稿・作品制作・印刷物の入稿準備
4月中旬〜下旬印刷所への入稿(早割締切)
5月上旬印刷所への入稿(通常締切)
5月中旬宅配搬入の受付期間
5月22日(金)前日設営(対象出展者)
5月23日(土)・24日(日)当日

■ 搬入方法は3種類

  1. 手搬入(自力搬入):鞄や台車で自分で持ち込む方法。事前手続き不要。
  2. 宅配搬入:指定運送会社による事前搬入。所定の搬入伝票への記入が必要。
  3. 直接搬入:一部の同人誌印刷会社・グッズ制作会社が行うブースへの納品サービス。

出展ガイドラインと参加規定

デザインフェスタはオリジナル作品限定のアートイベントです。
以下のガイドラインを必ず遵守してください。

■ 販売物に関する規定

  • オリジナル作品限定:二次創作(パロディ)作品・既存キャラクターを使用した作品の販売は不可。
  • 生成AIの取り扱い:生成AIの出力結果そのままを主体とした作品の頒布には制限あり。最新の出展ルールは公式サイトで確認してください。
  • 18禁実写作品の禁止:18禁の実写作品(写真集・DVDなど)の販売・頒布はできません。
  • 性表現の配慮:性器の露骨な描写は不可。修正が必要です。
  • 販売不可品目:自作の飲食物(フード出展者を除く)、発火物、医薬品扱いの製品などは販売できません。

■ 成人向け作品の取り扱い

  • 表紙・パッケージに「18禁」「R18」などの表示が必要
  • 18歳未満への販売・閲覧はさせないでください
  • 席を離れる際は布を掛けるなど、不用意に手に取られない配慮をお願いします

当日のタイムテーブルと設営のコツ

■ 当日のスケジュール(目安)

時間内容
8:00〜9:30出展者入場・搬入・設営
10:00開場(一般来場者入場)
10:00〜18:00イベント開催中
18:00閉場
18:00〜撤収・搬出

■ 設営時に用意しておくと便利なもの

  • テーブルクロス(床につかない長さで)
  • 値札・POP・新作表示
  • お釣り用の小銭(100円玉・500円玉を十分な量)
  • キャッシュレス決済端末(PayPay・Squareなどがあると便利)
  • 電卓またはスマートフォンの電卓アプリ
  • 紙袋やビニール袋(購入者への渡し用)
  • ガムテープ・セロテープ・はさみ
  • 名刺・SNSのQRコード(作家同士の交流・企業との名刺交換用)

■ ブース設営の注意点

  • 規定のブースサイズ内に収める(はみ出し禁止)
  • ディスプレイは安全に配慮し、地震等で倒れないよう固定
  • 通路側のお客様の視界を遮らない高さに調整
  • 会場の電源・コンセントは原則使用不可(事前申請が必要)

最初にお隣のブースに「今日はよろしくお願いします!」と挨拶しておくと、気持ちよく一日を過ごせます。
困ったときは開場中に近くのスタッフ(公式スタッフジャケット着用)にお声がけください。


会場マップと効率的な回り方

東京ビッグサイト西&南ホール配置

デザインフェスタvol.63が開催される東京ビッグサイト西&南ホール全館は、東京ビッグサイトの中でも特に広大なスペースです。
西展示棟(西1〜4ホール)と南展示棟(南1〜4ホール)が連結し、出展形式・ジャンルごとにエリア分けされて配置されます。

■ 主なエリア構成(過去開催例)

  • 明るいブースエリア:イラスト・絵画・アクセサリー・雑貨・ファッションなど
  • 暗いブースエリア:映像・光・キャンドルを使った作品展示
  • ライブペイントエリア:巨大キャンバスへの実演
  • ワークショップエリア:体験型コンテンツ
  • ショーステージ・パフォーマンスエリア:ライブ・ダンス・演劇
  • フードエリア:飲食ブース・キッチンカー
  • 屋上パフォーマンスエリア:開放感あふれる野外ステージ

会場マップは公式サイトの会場案内ページで公開されているので、事前に確認してお目当てのブースの場所を把握しておきましょう。

画像出典:デザインフェスタ公式サイト

おすすめの回り方と時間配分

各日約6,500ブースが出展するデザインフェスタでは、すべてのブースを見て回ることは現実的ではありません。
効率的に楽しむために、以下のような戦略をおすすめします。

■ 時間配分の目安(1日参加の場合)

時間帯おすすめの行動
10:00〜12:00優先度の高いブースを回る(人気作家は早い時間帯に完売することも)
12:00〜13:30フードエリアでランチタイム
13:30〜15:30気になるジャンルを中心に探索、ライブペイント鑑賞
15:30〜17:30ワークショップ参加、ショーステージ鑑賞、新たな発見を求めて散策
17:30〜18:00最後のお買い物、見逃したエリアを駆け足で

■ 2日間参加のおすすめプラン

  • 1日目:ブース全体をざっと巡回し、気になる作家をチェック
  • 2日目:1日目に目を付けた作家のブースをじっくり訪問、ライブペイントの完成作品を鑑賞

※出展者は基本的に両日同じブースに出展しますが、頒布物の在庫状況や新作の出るタイミングは作家により異なるため、お目当ての作家のSNSアカウントを事前にチェックしておくのがおすすめです。


一般参加時の持ち物と注意事項

必須の持ち物リスト

■ 必須アイテム

  • チケット(紙チケットまたは電子チケット)※入場時必須
  • 現金(小銭を多めに用意)※キャッシュレス対応のブースも増えていますが現金が確実
  • エコバッグ・トートバッグ(購入した作品を入れる)
  • スマートフォン(マップ確認・電子チケット表示用)
  • モバイルバッテリー

■ あると便利なもの

  • クリアファイル・ポートフォリオ(イラストやポスターの保護用)
  • メモ帳・ペン
  • 飲み物・軽食
  • 歩きやすい靴(広大な会場を1日中歩き回るため必須)
  • 薄手の上着(会場内の冷房対策)
  • 名刺やSNSアカウント情報(作家との交流用)

会場内でのマナーとルール

デザインフェスタを気持ちよく楽しむために、以下のマナーとルールを守りましょう。

■ 基本マナー

  • 会場内は絶対に走らない、座り込みもしない
  • 大きな荷物は預けるか、邪魔にならないよう配慮する
  • ブース内に無断で立ち入らない
  • 試し見・試着は長時間占有せず、譲り合う
  • ゴミは分別して指定のゴミ箱へ
  • スタッフの指示に従う

■ 撮影について

  • 作品の写真撮影は必ず作家本人に許可を得てから
  • 「撮影OK」「撮影NG」の表示があるブースが多いので確認
  • フラッシュ・強いライトを使用する撮影は禁止
  • 動画撮影・配信は事前許可が必要
  • SNS投稿時は、作家のアカウントをタグ付けすると喜ばれます

■ コスプレについて

デザインフェスタはオリジナルのコスプレ・ファッションでの来場が可能です(コミティアやコミケと異なる点)。
ただし、版権作品のコスプレや過度な露出のある衣装は禁止されています。
ワンコインランウェイへの参加もおすすめです。

■ 持込禁止物

  • 可燃性の強い物(大量のマッチ、燃料、花火など)
  • 武器・模造品(木刀、モデルガンなど)
  • 動物(ペット)※介助犬・盲導犬・聴導犬を除く
  • ドローンやラジコン

体調管理と緊急時の対応

■ 体調管理

  • 睡眠、休息をしっかり取り、体調を整えて来場してください
  • 5月開催のため、こまめな水分補給を心がけましょう
  • 参加中に体調が悪くなった場合は、無理せず近くのスタッフまたは救護室までお声がけください

■ 緊急時の対応

  • 急病人を見かけても直接救急車を呼ばず、まずスタッフか本部へ連絡してください
  • 不審物、不審者を発見した場合は速やかに近くのスタッフまたは本部へ連絡してください
  • 忘れ物・落し物は本部でお預かりしています

デザインフェスタvol.63周辺の施設情報

周辺の飲食店・コンビニ情報

デザインフェスタは会場内に充実したフードエリアがありますが、周辺施設も活用すれば選択肢がさらに広がります。

  • 東京ビッグサイト内:レストラン、カフェ、コンビニ(ファミリーマート)
  • 会場内デザフェスフードエリア:限定メニューが楽しめるキッチンカー多数
  • 有明ガーデン:飲食店多数、フードコートあり(徒歩約10分)
  • ダイバーシティ東京:フードコート、各種飲食店(徒歩約15分)

デザフェスのフードエリアはここでしか食べられない限定メニューが魅力です。
クラフトコーラ、本格ナポリピッツァ、創作スイーツ、世界各国の料理など、グルメ目当てに来場する方も多くいます。

■ 喫煙所

東京ビッグサイトは全館終日禁煙です。
喫煙所は屋外の指定場所をご利用ください。

宿泊施設と遠方からの参加

遠方からデザインフェスタvol.63に参加する場合、宿泊施設の確保が必要になります。
東京ビッグサイト周辺には複数のホテルがありますが、イベント時は予約が取りにくくなるため、早めの予約をおすすめします。

■ 周辺の主な宿泊エリア

エリア特徴
有明・豊洲エリア会場に最も近い、ホテル数も多い
お台場エリア徒歩圏内、観光も楽しめる
新木場・門前仲町エリア電車で10〜15分、比較的リーズナブル
原宿・渋谷エリアデザインフェスタギャラリー原宿も訪問可能

2日間参加する方は、ぜひ会場近くのホテルを確保しておきましょう。
原宿のデザインフェスタギャラリーでは「毎日がデザインフェスタ」をコンセプトに、年間を通して展示が行われているので、前日や翌日に立ち寄るのもおすすめです。


デザインフェスタvol.63と他イベントの比較

コミティア・コミックマーケットとの違い

デザインフェスタ・コミティア・コミックマーケット(コミケ)は、いずれも東京ビッグサイトで開催される大規模イベントですが、性格は大きく異なります。

項目デザインフェスタコミティアコミックマーケット
頒布作品あらゆるオリジナル作品オリジナル同人誌中心同人誌(オリジナル・二次創作)
規模約6,500ブース、来場者2日で7〜8万人約4,800サークル、来場者2〜3万人30,000サークル以上、来場者20万人以上
開催頻度年2回(春・秋)年4回(2月・5月・8月・11月)年2回(夏・冬)
入場方法チケット制カタログ購入チケット制
特徴絵画・雑貨・ファッション・グルメ・ライブまで多彩同人誌中心の創作オンリー二次創作含む同人文化全般

デザインフェスタは「アート全般」を扱う最も間口の広いイベントで、絵画やイラストはもちろん、アクセサリー・ファッション・パフォーマンス・グルメまで楽しめるのが特徴です。
同人誌が中心のコミティアとは違った魅力があり、両イベントを併用するファンも多くいます。

初心者におすすめの理由

アートイベントに初めて参加する方には、デザインフェスタは非常におすすめのイベントです。

  • 特定の作品の知識がなくても楽しめる(オリジナル作品のみ)
  • アクセサリー・雑貨・絵画など、気軽に手に取れる作品が多い
  • ライブペイントやパフォーマンスなど、買わなくても楽しめるコンテンツが豊富
  • フードエリアで食事も楽しめる
  • 子供連れ・家族連れも多く、和やかな雰囲気
  • 外国人来場者も多く、国際的な雰囲気が楽しめる

新しい作家やジャンルとの出会いを求めている方、創作活動のインスピレーションを得たい方、純粋にアートを楽しみたい方に、デザインフェスタはぴったりのイベントです。

会期に行けなかった方も、原宿のデザインフェスタギャラリーに足を運べば、年間を通してデザフェスの空気を体験できるのも嬉しいポイントです。


まとめ

デザインフェスタvol.63は、2026年5月23日(土)・24日(日)に東京ビッグサイト西&南ホール全館で開催される、アジア最大級のオリジナルアートイベントです。

■ この記事のポイント

項目内容
開催日時2026年5月23日(土)・24日(日)10:00〜18:00
会場東京ビッグサイト 西&南ホール全館
入場方法チケット購入が必須(小学生以下無料)
チケット価格前売1日券800円/当日1日券1,000円/前売両日券1,500円
参加規模約6,500ブース(各日)、1万人以上のアーティスト
特徴オリジナル作品のみ、無審査で誰でも参加可能
出展形式明るいブース・暗いブース・ライブペイント・ワークショップ・ショーステージ・パフォーマンス・フード

デザインフェスタは、創作者と来場者が直接つながることができる貴重な場です。
絵画・イラスト・アクセサリー・ファッション・パフォーマンス・グルメまで、あらゆるオリジナル表現が一堂に集まり、新しい「推し作家」との出会いが待っています。

最新情報はデザインフェスタ公式サイトで随時更新されますので、参加前に必ず確認してください。
2026年5月23日・24日、東京ビッグサイトでアジア最大級のアートの祭典を楽しみましょう!

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